開業間もないチームが選んだ新しいコミュニケーション

【株式会社minka様】

事例紹介:塗りにケーション・ポーリングアート


同社は、専門資格を持つスタッフによる運動指導を通じて、「通うのが楽しみになる場所」を目指し、未来を変えるリハビリ施設を運営しています。
今回は、その理念を掲げる同社の松本代表にインタビューしました。

導入の理由や目的を教えてください。

アートの得意・不得意に関係なく、誰でも楽しめるプログラムである点に魅力を感じました。また、個性を尊重しながらチームで一緒に体験できるところが面白いと思いました。開業して間もないため、スタッフ同士の関係性をより良くし、お互いの価値観や考え方を理解し合うきっかけを作りたいと考えていました。そこで、アートを通じて自然なコミュニケーションが生まれる本プログラムを知り、導入を決めました。

実施してみての効果はいかがでしたか?

当日の最初は、少し緊張した様子もありましたが、次第にメンバー同士が楽しそうに交流する姿が見られました。普段の業務では見えない一面を知ることができ、相互理解が深まったと感じています。特に「隣の人にイメージの色を選んでもらう」という工程がきっかけとなり、自然な会話が生まれ、チーム全体の距離が縮まりました。
また各メンバーの完成した作品を施設に展示することでメンバー一人ひとりの力で施設運営が成り立っていることを可視化し、振り返ることができるのがとても良いです。

導入検討企業様へのメッセージをお願いします。

チームビルディングやコミュニケーション活性化を目指す企業におすすめのプログラムです。普段見えにくい「人柄」を知るきっかけとなり、新しい発見や共感が生まれます。お互いを褒め合う場面が多く、職場にポジティブな雰囲気を持ち帰ることができます。また正解のない表現を共有する体験は、多様な考えを受け入れる姿勢につながると思います。

楽しさをエンジンに、組織をもっと面白く。

実際にご体験いただいた方からは、こんな声が寄せられています。

「自分を見つめ直したり、他者をよく観察したりする機会になった」

「時間が経つのが早いなと思うほど楽しい時間だった」

「自分はどんなポジションが向いているのかを客観的にも主観的にも見つめ直すきっかけになりそうだと思った」

ブラーノ・アートプログラムは、貴社の文化や課題を深く理解したうえで、
「どうすればより魅力的で価値ある取り組みになるか」という視点から、オーダーメイドの設計をご提案します。

ぜひ一度、私たちとディスカッションしませんか?
貴社の未来の可能性を、一緒に描いていきましょう。

活用シーンはさまざま

以下のようなシーンでも活用いただけます。

内省と相互理解を同時に促すプログラムだからこそ、チームや組織の土台づくりに役立ちます。


【開催概要】

プログラム名

塗りにケーション・
ポーリングアート

利用シーン

チームビルディング

開催場所

Buranoスタジオ
(明治神宮前駅近く)

所要時間

約2.5時間

参加人数

10名以下

まずはお気軽にご相談ください。