同社では、新人社員を中心とした若手同士のコミュニケーション活性化とチームビルディングを目的に「ブラーノ・アートコミューン」のプログラムを導入いただきました。
本プログラムは、日常業務では接点の少ないメンバー同士が交流し、関係構築を促進する機会として実施されました。

他のメンバーの制作にも関わることで自然なコミュニケーションが生まれる設計になっており、体験後のアンケートでは、参加者全員が「メンバーとの距離が近くなった」と回答し、参加者満足度は98%に達しました。

導入の背景について人事総務部の森尾様・高原様は、「楽しさが伴わなければ学びは定着しない」という考えから、座学中心だった研修に体験型プログラムとして取り入れたと語ります。また同社のブランドコンセプト「Colorful(カラフル)」との親和性も高く、多様な価値観や個性を尊重するという理念を、頭で理解するだけでなく「体感」できる機会となりました。
アートを活用した本プログラムでは、言葉だけに頼らないコミュニケーションが生まれます。その中で、参加者は「相手との違い」や「自分自身の特性」に自然と気づいていきます。
実際にご体験いただいた方からは、こんな声が寄せられています。
「人によって感じ方が異なることを実感し、相手の捉え方を意識する重要性に気づきました。」
「想像力を使うプロセスが新鮮で、柔軟な発想の大切さを実感しました。」
「説明が分かりやすく、体験しながら理解を深めることができた。」
本プログラムは、「楽しさ」を起点に自然な交流と相互理解を促し、チームの一体感を高めます。多様な価値観への気づきや柔軟な思考を育む機会としても高く評価されています。

写真:人事総務部高原様・森尾様(左)/参加メンバー(右)
以下のようなシーンでも活用いただけます。
部署横断プロジェクトのキックオフ:立場、垣根を超えたオープンな対話を促進
社内懇親イベント:飲み会に代わる新しい交流のカタチとして
グローバル人材との交流:言語や文化の違いを越えたコミュニケーションを促進
組合イベント:満足度の高い交流機会として、組合活動の活性化に貢献
内定者フォロー:入社前に同期のつながりを強化することで内定辞退を防止
【開催概要】
プログラム名 | 塗りにケーション・ポーリングアート |
|---|---|
利用シーン | 新入社員研修 |
開催場所 | Buranoスタジオ |
所要時間 | 約2.5時間 |
参加人数 | 10名以下 |
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