店舗デザイン・設計施工を手掛ける同社は「夢があればなんでもできる」を理念に掲げ、お客様の夢の実現を支援するとともに、人と人とのつながりを大切にしたコミュニティづくりにも取り組んでいます。
今回は、78WORKS株式会社の皆さまにアート・コミューンをご体験いただきました。導入の背景や実際に感じた効果について、小島代表にお話を伺いました。


Q. 今回このプログラムを導入しようと思った背景を教えてください。
普段は仕事の話をする機会は多いのですが、お互いの価値観や感性を知る時間は意外と少ないと感じていました。
また、日々さまざまなことを考えながら仕事をしている中で、頭を切り替えて楽しめる時間があればいいなと思っていました。メンバー同士が、役職や立場を超えて相手を理解し、より良いコミュニケーションにつながるきっかけになればと思い、参加しました。

Q. 実際に体験してみて、組織づくりやチームへの効果はありましたか?
期待以上でした。
普段あまり話す機会のないメンバーの考え方や価値観を知ることができ、「そんな一面があったんだ」と新しい発見がたくさんありました。
正解のないテーマだからこそ一人ひとりの個性が自然と表れ、お互いを認め合う空気が生まれたように感じます。完成した作品を見たり写真を撮ったりする時間も楽しく、思い出として残る点も良いと感じました。
仕事では見えない魅力を知ることができたことが、何より大きな収穫でした。

Q. 今後どのような場面で活用できそうでしょうか?
社内研修や理念浸透の場はもちろん、新しく入社したメンバーとの交流にも活用できると感じています。仕事だけでは見えない部分を知ることで関係性が深まり、「またやりたい」という声も多かったため、継続的に取り入れていきたいと思います。

Q. 導入を検討している企業へメッセージをお願いします。
「アートを活用した研修」と聞くと少しハードルが高く感じるかもしれませんが、実際は絵が得意である必要はまったくありませんでした。
むしろ、普段とは違う視点で仲間を知ることができる、とても貴重な時間になります。組織づくりやコミュニケーションに課題を感じている企業には、一度体験してみることをおすすめします。

以下のようなシーンでも活用いただけます。
新入社員研修:他者理解、自己理解を深めることで、現場での早期チーム形成をサポート
部署横断プロジェクトのキックオフ:立場、垣根を超えたオープンな対話を促進
社内懇親イベント:飲み会に代わる新しい交流のカタチとして
グローバル人材との交流:言語や文化の違いを越えたコミュニケーションを促進
内定者フォロー:入社前に同期のつながりを強化することで内定辞退を防止
内省と相互理解を同時に促すプログラムだからこそ、チームや組織の土台づくりに役立ちます。
【開催概要】
プログラム名 | 塗りにケーション・ |
|---|---|
利用シーン | チームビルディング |
開催場所 | クライアント企業の社屋内にて |
所要時間 | 約3時間 |
参加人数 | 10名以下 |
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