事例紹介:ビジョン・キャンバス
同社では、メンバー同士の親睦を深めるとともに、組織のビジョンをより深く“自分ごと”として捉える場を創出することを目的に「ビジョン・キャンバス」プログラムを導入いただきました。
ビジョン・キャンバスは、企業の価値観や未来像をもとに設計された一枚のキャンバスを、メンバー全員で完成させていく共創型のプログラムです。
言葉だけでは共有しきれない想いや理念を、実際に手を動かしながら、色や形といったアート表現にすることで、ビジョンへの理解を深め、組織としての一体感を育みます。

当日は、同社のビジョン「ウェルネスの力で世界とひとりにとろけるような感動を」をテーマに、メンバーそれぞれにとっての“とろけるような感動”とは何か、そしてそれが同社のビジョンとどう重なるのかをメンバーに問いながら、共創をしました。
今回のビジョン・キャンバスは、理念理解にとどまらず、
「このビジョンのもとで、自分は何を実現したいのか」「どんな関わり方をしたいのか」を、メンバー一人ひとりが見つめ直す機会となりました。今回の取り組みの特徴は、組織のビジョンと個人の「やりたいこと」に対する想いを丁寧に扱ったことにあります。
成果や役割といった日常の枠組みを一度手放し、価値観や心が動く感覚をアートを通して共有したことで、同社のビジョンは「掲げられた言葉」から「自分ごととして感じられるもの」へと変化しました。
完成お披露目会では、メンバー一人ひとりが作品に込めた想いを自身の言葉で共有。代表の内田さんも、「相互理解が自然と深まり、チームの安心感が高まった」と、関係性の向上が業務パフォーマンスにも良い影響を与えていると振り返ります。

代表取締役CEO 内田 直生さん インタビュー動画
動画内容(全編3:30 )
①導入背景は?(0:00~)
②導入してみたいと思ったポイントは?(1:03~)
③体験後、効果や変化はありましたか?(1:47~)
④予期せぬ気づきはありましたか?(2:23~)
⑤導入検討企業へのメッセージ(2:56~)
以下のようなシーンでも活用いただけます。
新入社員研修:他者理解、自己理解を深めることで、現場での早期チーム形成をサポート
部署横断プロジェクトのキックオフ:立場、垣根を超えたオープンな対話を促進
社内懇親イベント:飲み会に代わる新しい交流のカタチとして
企業間の関係性構築イベント:異なる企業同士が体験を通じて信頼関係を築き、円滑な協働を支援
内省と相互理解を同時に促すプログラムだからこそ、チームや組織の土台づくりに役立ちます。
【開催概要】
プログラム名 | ビジョン・キャンバス |
利用シーン | イベント |
開催場所 | Buranoスタジオ |
所要時間 | 約3時間 |
参加人数 | 10名以下 |
まずはお気軽にご相談ください。