オンライン中心の働き方に“対話”を取り戻す体験

【MOTTAINAIBATON株式会社 様】

事例紹介:特別プログラム


同社は、規格外食材を活かしたレトルトカレーで食品ロス問題の解決に挑む企業です。
“もったいない”を新しい価値に変え、生産者と消費者をつなぐ取り組みを進めています。
今回は、その理念を掲げる同社の目取眞 (めどるま)代表にインタビューしました。

導入の理由や目的を教えてください。

普段はオンラインでの業務が中心のため、対面で集まって手を動かす作業を通じて、従業員との交流を深めたいという狙いがありました。また成果物が目に見える「形になる研修」にも興味があり導入をしました。

実施してみての効果はいかがでしたか?

普段は業務連絡が中心で、業務外の会話をする機会はほとんどありませんでした。
しかし本プログラムでは、仕事とは異なる文脈でコミュニケーションが生まれ、従業員の“物事の捉え方”や“向き合い方”といった、業務中には見えにくい新たな一面を知ることができました。その気づきが、相互理解の大きな一歩になったと感じています。

こうした体験を通じて、改めて従業員一人ひとりが異なる価値観や感じ方を持っていることを実感しました。
だからこそ、これからはその違いを前提にしながら、業務の指示やコミュニケーションのアプローチをより丁寧に工夫していきたいと考えています。

導入検討企業様へのメッセージをお願いします。

立場や職種に関わらず、全員に受けてもらいたいと思います。従業員同士のコミュニケーションが活性化され、メンバーの相互理解を深めるのに最適なツールだと思います。ぜひ体験してみてください。

楽しいだけではない、予想以上のことが得られた‼

実際にご体験いただいた方からは、こんな声が寄せられています。

「チームビルディングや他の方の価値観を学ぶことに加え、自分自身について考え直すことなど、予想以上のことを得られた」

「相手の価値観を理解することを体現できた」

「とても楽しかったです!普段できないことを通じて、メンバーと仲を深められる貴重な体験になりました」

ブラーノ・アートプログラムは、貴社の文化や課題を深く理解したうえで、
「どうすればより魅力的で価値ある取り組みになるか」という視点から、オーダーメイドの設計をご提案します。

ぜひ一度、私たちとディスカッションしませんか?
貴社の未来の可能性を、一緒に描いていきましょう。

活用シーンはさまざま

以下のようなシーンでも活用いただけます。

内省と相互理解を同時に促すプログラムだからこそ、チームや組織の土台づくりに役立ちます。 


【開催概要】

プログラム名

特別プログラム

利用シーン

チームビルディング

開催場所

Buranoスタジオ
(明治神宮前駅近く)

所要時間

約3時間

参加人数

10名以下

まずはお気軽にご相談ください。