同社では、リモートワークが主流となる中、メンバー間のコミュニケーションが表面的になりやすいという課題を抱えていました。
そうした背景から、チームの関係性を見直すきっかけとしてブラーノ・アートプログラム「塗りにケーション」を導入いただきました。
実際に本プログラムを体験された新島社長に導入のきっかけ、参加者の変化、そしてプログラムを通じて得られた気づきや価値について伺いました。

最初は、少し緊張も見られましたが、アートプログラムに没頭するうちに参加者の表情は徐々にやわらぎ、
他者の捉え方に驚いたり共感したりする場面が多く見られました。
「普段の業務では見えにくい一人ひとりの視点や価値観に気づけたことで、新たな役割や適材適所のヒントにもなった」と新島社長も手応えを語ります。
このプログラムを通じて、組織の生産性や創造性を高めるうえで欠かせない“信頼”や“相互理解”を育むきっかけになったと振り返りました。
またリフレッシュやデジタルデトックスにもなり、純粋に楽しい時間だったと、心を整える時間としての価値も感じていただけたようです。
ぜひ動画にて、インタビューをご覧ください。
参加者全員が、プログラムの満足度を「80点以上」と高く評価。
アートを通じながらも、コミュニケーションを重視した共創型の内容だったからこそ、
「新たな視点に気づけた」「他のメンバーとの距離が縮まった」といった声が多く聞かれました。
チーム内の関係性の変化や、他者との関わりを通じて自分を見つめ直すようなきっかけにもつながっていたようです。

【開催概要】
プログラム名 | 塗りにケーション |
利用シーン | 社内イベント |
開催場所 | Buranoスタジオ |
所要時間 | 約2.5時間 |
参加人数 | 12名 |
まずはお気軽にご相談ください。