事例紹介:ビジョン・キャンバス
同社では、メンバー同士の親睦を深めること、そして組織のミッションを改めて見つめ直す機会創出を目的に、「ビジョン・キャンバス」プログラムを導入いただきました。
本プログラムは、専属アーティストが企業の将来像や価値観を反映したアート作品を設計し、チーム全員で一つの作品を描き上げることで、理念の共有と組織としての一体感の醸成を図る取り組みです。

当日は、アイスブレイクからルール説明、制作、作品のお披露目、描いた想いの共有、振り返りまで、終始和やかな雰囲気の中で進行しました。
プログラムを終えた同社の丸山代表は、本取り組みを次のように振り返ります。
「アートという普段とは異なるアプローチを通じて、メンバー同士の距離が近づいただけでなく、ミッションを自分ごととして見つめ直すキッカケになったように感じました。結果として、チームとしての一体感が増したと思います。」
参加したメンバー全員が「組織としての一体感が高まった」と回答しており、プログラムがチームの関係性向上に寄与していることがうかがえます。
ご体験いただいた方からは、こんな声が寄せられています。
「協調性やコミュニケーションへの意識が高まり、相互理解の促進につながりました。」
「なんの想定や準備もなく参加したが、結果的に有意義な時間となり、これは考え抜かれたプログラムの内容、進行のおかげだと思います。」「視点を変えて物事を考えるキッカケになりました。」
普段は絵を描く機会がほとんどないメンバーも、企業のミッションと自分らしさを重ね合わせながら制作に取り組みました。
その結果、一人ひとりの想いが反映された、オリジナリティあふれる魅力的な作品が生まれています。
単に企業のビジョンを“塗る”のではなく、個人の意思やアイデンティティを表現することで、自然と自分ごととして向き合えるような仕掛けを取り入れています。

丸山代表に導入検討企業様へのメッセージを伺いました。
「ミッションを設定したものの、現場まで浸透しきれていないと感じている企業様には特におすすめです。アートを通じたワークショップ形式で、自然に交流が生まれ、ミッションを見つめ直す良いキッカケになると思います。」
「ビジョン・キャンバス」は、アートを通して組織の想いや価値観を“可視化”する共創型ワークショップです。
一人ひとりの感じ方や考えを色と形で表現しながら、対話を通じてチーム全体の方向性を共有します。
業種や立場を問わず、さまざまなシーンでご活用いただけます。
新入社員研修:早期のチーム形成と組織文化への共感促進として
部署横断プロジェクトのキックオフ:立場、垣根を超えた組織のゴールや世界観を共有・浸透として
社内懇親イベント:飲み会に代わる新しい交流のカタチとして
周年記念イベント:節目のタイミングで組織の価値観や将来像を再確認する機会として
【開催概要】
プログラム名 | ビジョン・キャンバス |
利用目的 | ミッションの浸透 |
開催場所 | Buranoスタジオ |
所要時間 | 約2.5時間 |
参加人数 | 10名以下 |
まずはお気軽にご相談ください。