入社式の翌日という、まだ緊張感の残る時期に、新入社員同士の関係性を築く機会として「塗りにケーション」プログラムを実施いたしました。
アートを通じた共同制作により、自然な対話や相互理解が生まれ、チームづくりの第一歩となりました。
人事ご担当者様からは、
「明らかに雰囲気が活発になった」
「即効性のあるチームビルディングだった」との声が寄せられており、実施前後で会場の雰囲気に変化が感じられたようです。

一人では完成しない作品に取り組むことで、相手の意図をくみ取り、異なる視点を受け入れる姿勢が自然と求められます。
その過程で、新たな気づきや価値観が生まれ、自分自身を見つめ直すきっかけにもつながっていきます。
そういった自己受容と他者受容が心理的に安全な場をつくり、参加者同士の自然な対話を促します。
実施後のアンケートでは、約9割の方が「メンバーとの距離が縮まった」と回答しており、相互理解を深める有意義な時間となったことがうかがえました。

ブラーノでは、普段アートや絵を描く機会の少ない方にも気軽にご参加いただけるよう、独自の工夫を取り入れたプログラムを実施しています。
専門的な技術や経験がなくても取り組める設計にすることで、アートに対するハードルを下げ、誰もが安心して表現できる場をつくり出しています。
その結果、初めての方でも自然と手を動かし、対話が生まれ、チームとしての一体感や相互理解が育まれていきます。
「アートという楽しい体験を共有しながら、自己開示の時間が多く、メンバーと打ち解けるきっかけになった」
「アートは初めての方との会話のきっかけに最適だと思った」
「自分が頭の中で考えていることをそのまま発言することができず、言語化する、相手に伝えるということの重要性を感じた」
「グループのメンバーとコミュニケーションを取る機会が多く設けられ、最後は、自然に会話するようになっていった」
「初対面の方とも普段以上に話すことができ、他の方の意見を沢山聞くこともできて、新たな発想にも繋がった」
【開催概要】
プログラム名 | 塗りにケーション |
利用シーン | 新人社員向けイベント |
開催場所 | クライアント企業の社屋内にて |
所要時間 | 約2.5時間 |
参加人数 | 50名以上 |
まずはお気軽にご相談ください。